まだ息子の帰りを待つ段階

妻はもの凄い行動力の持ち主です。だから既に東京に息子を探しに2度行ってきました。ただ一方、ストレスに弱いです。それだからもあり、直ぐに解決しないと気が収まらないのでした。

しかし、今回、私たち親ではどうしようもない事を痛感させられると、事態解決に取り組み続ける持続性がない様です。

「 もう普段の生活に戻りたい。 」

そう言う様になりました。つまり、息子を捜索し続けるのではなく、休みの日には趣味の山登りに行きたいという意味です。

家出7日目にして早すぎる捜索打ち切りに反対して、妻と嫌な議論をしたくないので私は無視しました。

今はまだ本人が帰ってくるのを待つ段階で、捜索は学校が始まる翌週からが本番だと考えています。東京へ遊びに行っただけで帰ってくるかもしれません。

学校が始まるまで戻らなければ、本人に帰る意思がないと考えるのが妥当でしょう。見つけ出さなければ帰って来る事は無さそうなので、こちらが動かなければなりません。

そうならない事を期待しています。自分から帰ってきて欲しいです。私に、” バイトに行ってくるね ”と言った息子が今生の別れのつもりでいたとは思いたくありません。

しかし、私が知り得る事柄は悪い方向を示唆しています。
昨日、喜んだワイモバイルの今月の留守録電話料金、20円追加されて60円になっていました。これは私が留守録登録した料金なのでしょうか?息子が私のメッセージを聞いていないということになります。

メールも返信されて来ません。PHSを捨ててしまったのではないかと思える程、連絡がありません。

高速バス
 

私の日課に、このワイモバイルの料金の確認が追加されました。もう一つの日課は深夜に行います。駅前の駐輪場に息子の自転車を見て、東京からの最終高速バスを待ちます。

息子の自転車には家出5日目に警告の札をつけられてしまいました。長い間そのままになっていると放置自転車として撤去されてしまうのです。警告は3回行われます。3枚警告札が貼られていると、持って行かれてしまうので、札を外しておきました。家出7日目は自転車には変化がありませんでした。

そして、最終高速バスからは、東京で遊んできた二人連れの女の子が降りて来ました。息子の姿はありません。そういえば、妻と深夜歩いた東京はモワっとした空気でした。渋谷駅と新宿駅では渋谷の方が風が通る感じがしました。

最悪は新宿駅の西口
駅のビルに風が遮られるのでしょうね。暑かったです。シャッターがしまっていない地下道の入り口がありましたが、中は暑くて寝れないのではないでしょうか?

でも、段ボールで寝床を作って寝ている人が結構いました。東口に比べて西口は寝やすいスペースがあるからなのでしょう。

どうやって夜を過ごしているのか、息子が心配でなりません。

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